院長あいさつ

あなたのお悩みはナチュラル自然治癒力ラボにお任せください!

院長 萩原 恵美 (はぎわら えみ)

経歴

東京女子大学文理学部卒
米国銀行東京支店 12年 勤務 
ハンドクラフト教室の会社の運営
2001年 イトオテルミー認定療術師
2003年 厚生労働大臣認可 全国整体療法協同組合認定整体師
2013年 ナチュラル療術所(現ナチュラル自然治癒力ラボ)開業
2017年  DRTマスターインストラクター資格取得
2018年 HAAS認定姿勢アドバイザー

保有資格

▼整体認定師

▼DRTマスターインストラクター

プロフィール

ニックネームはぎ
出身地東京都渋谷区
趣味・特技映画鑑賞・人間観察・書道
好きなスポーツテニス・水泳・スキー
好きな食べ物カキフライ・ギョーザ
好きな動物犬・猫
好きなTV番組ドキュメンタリー・ものまね番組
好きな街港北ニュータウン・渋谷の裏
休日の過ごし方たまった家事をする・ショッピング
今ハマっているものコールドプレスジュース

治療家を目指したきっかけ

健康の大切さを知るまで

私は母が子供のころから家族のために温熱療法をしてくれていた為か、とても丈夫だったため、かえって健康には無頓着でした。

仕事をしながら結婚をし家を離れ、子供を持ちました。すると思いがけずその子が病気がちで入院もしました。

病院へ行けばいいと思っていた病院通いは、半日仕事を休んで通ってもやっと薬をもらうだけ、その後何日も具合悪いままだったりもどかしい事ばかりでした。

医療ってこんな頼りないんだ、薬って万能ではないんだ、と健康であることの大切さ、病気の複雑さ、医療の限界、をやっと知ることになりました。

治療家を目指すきっかけ

ずっと仕事を続けるつもりでしたが、家族の事情で34歳の時に銀行を退職しました。

その数年後母が急逝しました。

心臓に治療不可能な疾患があり、爆弾を抱えているとは聞いていましたが、あまりに突然のことでした。

母は私が子供のころから続けていた温熱療法の療術資格をとり、晩年は自宅の一室で施術を行っていました。知っていましたがあまり興味がありませんでした。

その母の葬儀に70代の女性としては考えられないほどの多くの方がいらしてくださり、涙して下さったので驚きました。

多くの方が患者さんや治療家仲間で、母への感謝を私に伝えてくださいました。

仕事にしていたとは言いながら、母はいつも人のために懸命に動く愛の深い人でした。

人を癒すことの素晴らしさに感動し自分もその世界を知りたくなり、それから夢中になってその温熱療法の勉強を始めました。

その時期に自身にも乳がんの疑いがあり、温熱療法を真剣に使うようになります。

そのおかげもあるのか、乳がんの疑いは晴れ、さらに蓄積した疲労、不調も解消されました。やっと自分の体を大事にする必要に気づいたように思います。

勉強の中で人に施術するようになり、人の体を慈しむ気持ちが沸き上がるようになってきました。母が私の中に入ってしまったのかもしれません。

私はできるなら治療家になって人を助けられるようになりたいと思うようになりました。

自然治癒力へのこだわり

施術をするようになり、中には難病やがんなどの方もいらっしゃいました。手術、薬の限界を見て、 代替医療、民間療法にも大きな役割があると感じました。

 病気や症状と向き合うときに外からの力ではなく、何よりも自分の力、免疫、自然治癒力が重要だと確信するようになります

温熱療法は自宅開業して、友人の会社の手伝いを続けながら施術しておりましたが、DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)という、効果が高く、より多くの方に施術しやすい手技と出会ったことで治療家に専念したいと考え、2017年末にセンター南駅近くにて移転開業することにしました。

自然治癒力を引き出す療法、手技にこだわって施術に取り入れております。院名も「自然治癒力ラボ」といたしました。

少しでも来院を迷っている方はまず当院にご相談下さい。

体に優しい自然な施術で皆様の辛い症状や不調を改善するお手伝いをぜひさせていただきたい。

母の想いを引き継いでセンター南の皆さまをはじめ一人でも多くの方の健康に貢献出来たらうれしいです。